|
真のアウトリガーカヌーの精神と、ハワイなどのアウトリガーカヌークラブの現状を伝えるのが自分の役割だと思って始めたHPではあるけれど、 やはり最終的なビジョンは、、、、、、。
『日本中の浜辺でスピリッツを持った日本人が集まってカヌークラブができ、そこにあるカヌーに地元の人々が自然に集い、海や浜辺の環境を見直し敬意をはらいながら生きていくようになると言う事である。』
日本にアウトリガーカヌーを広めるために・・・地元にカヌークラブをつくるには・・・どうしたらいいのか、僕の独自のアイデアで話したいと思います。
アウトリガーカヌーや、海や、自然環境に興味がある仲間が集まって、お金を出し合いカヌーを1艇購入し、クラブを始める・・・というのが一番単純なやり方です。 カヌーの購入方法は、ハワイなど海外から輸入するしかないので、送料とかを入れるとOC-6
であれば200万円くらいになります。(メーカーのリストを下記に掲載します)
OC-6
の場合、14メートルもあり、200Kg もあるので、カヌーを置く場所などを考えると、かなり限られたロケーションと環境が必要になってきます。 ハワイやオーストラリアの様に、ビーチにそのまま置ける・・・と言うのは日本ではかなり困難で、地元の漁師さんや、有力者から理解しても貰わなければ、殆ど不可能です。

今
はOC-6
は3分割、2分割できるタイプもありますので、海の近くに艇庫なり、カヌーを置く場所が確保できればカヌーを傷つけられる事などもなくて良いですが、毎回
練習のたびに、キャリアに載せて運ぶのは、思ってる以上に大変な事ですので、覚悟しておいたほうがいいでしょう。OC-6
を短く軽くしたタイプのOC-4 やOC-3 や、波乗りタイプのOC-4 等もありますので、その辺から始めるのもいいと思います。 とにかく一番問題になるのはカヌーを保管、または置く場所です。それさえ地元も人達に理解をしてもらえれば、カヌークラブを立ち上げるのは簡単です。
資
金的な事を考えると、アウトリガーカヌーに興味がある地元の会社や、地元の青年会とか、町おこしの会などに話しを持ちかけて、援助してもらう・・・という
方法も保管場所の事を考えると個人の有志で立ち上げるよりはかなりメリットがあります。企業のスポンサーについて貰い、カヌークラブをつくるという方法も
あります。資金面ではかなりメリットがありますが、企業のイメージを前面に出さなければいけなかったり、企業が儲けるための戦略の一矢になるというデメ
リットもあるので上手にバランスをとるのが大切かと思います。
中古のOC-6
を探す場合は、Duke に問い合わせてください。

|